いまは少人数による夜の授業だなと股間に張り付いている武彦は

なんてすごいフェラなんだ

調教に捧げて来た俺の男の本能は
そうなれば、いくら頑張ろうとしても、人間は立てなくなるのだ。そして、巨躯の重さがかかれば、首の筋肉の差があるから、間違いなく、樹が先に死ぬはずじっくりと首が絞まっていく。自分のせいで女が死んでいくところを見てから、不屈な面構えのリキが、どんな風な表情で死んでいくのか。家元は、それを思い浮かべるだけでも勃起しそうだった。楽しげに鼻歌を歌いながら、軽やかに家元は上がっていく。次に、リキと、そして、樹の絶望が堪らなく楽しいのだ。

むしろその匂い太く長いペニスを前後にピストンさせる

一方で、残された樹の前に、松本は立っている。まだ、十分な硬さを持っていない男根を樹の鼻先に突きつけるのだ。ほら、オマエへのプレゼントは、この後だ。まあ、先にやっても良いんだが、た方が良いと思うぞ。さ、どうする?少しでも伸ばし樹にフェラをさせた後、松本が犯す。犯すだけではない。オモチャをねじ込んで、樹を消耗させようという趣向だった。リキの首も、自分の首も絞まるのがわかっていながら、オンナの反応を見せるに違いない。

 

ひりつくような快感を子宮に送り続けている

松本は、その光景を浮かべて、ニヤリと笑う。あれほど勝ち気な明るさを持っていた樹の目には、今や、怯えの色しか見えなかった。捜査一課緒方は知らなかった。とっくに、牧野の車が発見されていたことを。その朝一番で集まった面々は、真剣な面持ちで石松を囲んでいた。廃車が捨てられて問題になってる、例の高速下の道。

ふとした仕草ににじみ出る人妻の色気が加わったのだ
あそこにありました。捨てられた車に紛れ込ませたつもりのようです。M照会はありません。M照会がないということは、盗難車の届けは出ていないと言うことだ。石松が指示するまでもなく、ちゃんと、必要なチェックをしてから報告するのはさすがベテランの三輪だった。これか?石松は、差し出されたビニール袋に入った携帯を受け取った。刑事に限らず、警察官はすべての指紋を登録してある。

 

男根から引き剥がしました

そのプライドが塊となって、三輪のようなベテランを、そして、石松を作り上げている。視線で三輪を促す。車の持ち主が今どこにいるのかという確認だ。もちろん、そんなものは、言葉にするまでもない。すみません。やはりアシはつかめません。ってことは偽装。まあ、こいつはぁ、もし、本気で隠そうとしていたのなら相当な間抜けってことになりますし。かっちりした捜査を信条にしている三輪は、ワザとのんびりとした声を出す。

口をおマンコに近づけて

チンポのかたちがはっきり見えますね照合など簡単なはずだ。石松が促す。までもなく三輪は、続ける。携帯と、車のモンは完全に一致しています。携帯が、男刑事のものであるのも間違いありません。刑事は激務だ。試験社会の警察では、激務の割に昇進が遅くなる。だから、何かのことで仲間内で呼ぶときは階級名ではなく。とつけるのが慣例だ。刑事は階級よりも仕事にプライドを持つものなのだ。