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開いた足の間から再び経血が滴り、白いシーツを汚したのは有香も気がついたが、したた。流石に姉の親友にそれを指摘されると恥ずかしかった。いいのよ、ここは病院なんだから。そう言って乃里子がさらに続ける。そうそう、大事なことをまだ言ってなかったわね。この病棟のトイレにはペーパーがありません。

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もちろん室内のトイレも、ナースが使う廊下のトイレもです。その意味はわかるわね。みゆきいくらなんでも、には無理ではないか。突然そんなことを言われてもノーマルな生活をしてきたであろう、目の端に入っているみゆきは、案の定理解したという表情にはならず、この状況に困惑の色がありありだ。看護婦はね、お気に入りの患者にトイレットペーパー代わりをさせるのよ。ようは、おしっこゃうんちの後始末をぜーんぶ舐めさせてするの。

 

調教してやった筈だが

もちろん生理の時もよ。その様子に乃里子が説明をしたが、えっという目をして、眉をしかめた。有香の方は乃里子のこの言葉に、悪い予感が走る。それは貴女も自分の担当の看護婦はじめ、これから必ずやらされるわ。あと患者同士は看護婦が指名して、されたら同じようにペーパーがわりをしなくてはならない。ただね、貴女が入る。この部屋は特別室で、あのようにトイレとシャワーブースが一体になっていて、用を足した後全身シャワーということも出来るようになっているわ。

お尻なんかで
レインシャワーは気持ちいいわよ。だね、この部屋以外はああいったセルの仕切りもないし勿論シャワーもついてません。ずっとこの部屋が貴女の病室とは限らないという意味ね。通常は女ばかりとはいえ、周りから丸見えのトイレで初めて用を足すことを強要される時の恥ずかしさは尋常ではない。少しはマゾの資質があれば、それも救われるだろうか。あって欲しいと願うことくらいしか出来なかった。

 

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大丈夫、これでも充分に愉しませてもらってますよ。沙織にはどこか遠慮がちな物言いをしている。四つん這い。奴隷…じゃなかった患者の四つん這いにはふたつあるんだけど、と言われた場合のポーズからね。ただ四つん這いその沙織に言われ、少しベッドの真ん中あたりにズレて、ふたたび回れ右をする。ここでただの四つん這いと言われた場合は、膝をつかずに手だけ前について、足を開くのだった。

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清廉な熟女に奉仕させるわけにはいかない有香には、せめてみゆきがそうでだがもし、仮にマゾの資質を持っていたとしても、今自分に走った予感だけはハズレていてほしい、と祈るような思いになる有香だ。さあ、次行きましょうか。会長をあまりお待たせしてもなんですし。沙織が、乃里子ことも自分たちにともなく言うが、その決定権を持っているとでも言うべきか、年齢が高いからというだけではない、いわゆるここの女達の軍隊並みの序列組織に置いても、実質のトップの座にあると言われている乃里子を超越しているような雰囲気を感じさせる。夫の五十嵐への最年少ナース杏奈の口奉仕は続いていた。五十嵐は既に最大限にそれを勃起させている。