お尻を向けると

乳首を捻り上げてる手をそのままに

前屈みになっているので乳房の間に深い谷があるやはり黒いパンティに包まれた下半身も
のんびり香奈ちゃん、のことなのだ。の目下、唯一で、最大の心配事は、お腹の子ども垂れ気味の、優しそうな目が、パッチリと見開かれて、まるで、世界の終わりを告げられたような深刻な表情だ。眉が寄せられる。ク色のはずの頬から、血の気が引くのが見ていて痛々しいほどだっ事態の深刻性をようやく香奈が理解してくれたと見極めて、桜木は一つ肯いてから、やや低い、通る声で続けた。それで、本来なら、発熱外来で、十分な感染防護措置をとって検査をする。んですが、それまで、待てない可能性があります。香奈は、これ以上ない不安のどん底に落とされた。

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待てないって、そんな危ないの、この子。母性が、さりげなくお腹に手を当てさせている。子どもを何としても守ろうという、母親の動きそのものだったが、その見る人がいれば痛々しさを感じる。手が、まるで少女のように華奢なのが、かもしれない。発熱外来といえば、イ。フルエンザにかかった人が、なんだか、カプセルのようなモノに入れられて運ばれるところだったのではなかったか。そんなに事態は危険だというのか。結婚するまではそれなりに、世の中のことに関心を持っていた香奈も最近は、ニュースすら興味が無くなっている。

 

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ずいぶん前にチラリと見て、朧気に覚えているニュースのイメージが頭にちらついた。幸い、母胎の、つまり、青山様のお体は、現在、発熱も?ありませんわ。大丈夫、全然何ともありません。きっぱりと言い切る香奈。天然系の香奈も、子どものことには、キリリとありたいと願うのは、当たり前だ。子どもを何としても守りたいという決意が、はきはきした物にさせていたのだ。

ビンに膨れあがっているクリトリスを攻めたてるように舌で弾いた
よかったぁ。その受け答えを普段に似ず深刻そうな表情の桜木が、初めてニッコリしたので釣られて、香奈もホッとする。では、他の方に感染させないように、私が来た甲斐がありました。は、は。すぐ、こちらで緊急に検査をいたします。結果次第で、ここから救急車を手配いたしまして、国の指定医療機関にお連れすることになります。救急車、ですか。それも、感染防護措置のある救急車になりますから、少々、大ゴトです。

 

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ワクチンだけでも良い場合もあります。微妙に言いよどんだ姿に、やはり、それほど重大な問題なのね、と緊張が増してくる。で、とにかく、まず検査をさせていただいて。あの、このあと、外出なさるご予定とか、ご来客の予定なんかは?ちょっと図書館にでも行こうかと思ってた程度で。あの、そんなに時間が?やりかけの洗濯物は、きれいに忘れ去っている香奈だ。えぇっと、ことは、お子さんの命に関わる問題ですから。

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マンコの中をかき回される申し訳なさそうに桜木が告げると、香奈は、子どものためなら、それも仕方ないとは思うのだが、大騒動になるのだけはイヤだ、と思ってしまうのも本心だ。マンショの中で、後でどんな噂が立てられるのか、考えただけでも怖い。賃貸と違って、生まれてくる子どものために、やっと買ったマソンヨだった。噂が嫌だ、とすぐに引っ越すわけにも行かないのだ。あの、そんな大事に…。いえ、あくまでも最悪の場合です。