彼女は尻餅をついた

お尻気持ちいいの

尻穴の中まで念入りに拭いたってや
けど、いいよね?キョンタンのおまんこ汁付いちゃつた。ニンジンはやめとこうよ。洗って煮込めば大丈夫、同じだよ。ううむ。大丈夫とは思えないのだが、よほど気持ち良かったのか、ウットリと野菜達を見つめてそんな事を言う恭子さんにはもう脱帽するしかない。野菜って気持ちいいの?特にゴーヤはやばいわ。あのゴツゴツ、もうクセになりそうよ。ゴーヤなんかがクセになられてはマジでやばい。

亀頭の先端はのどにぶつかっていて

ボクはいつの間にか股間がすっかり回復して痛いほど勃起しているのを感じながら、間違いなく求められる今夜が勝負だな、と気を引き締めようと思った。ところで、ダイコンなんか入ったの?心配しないで。途中まで入れて見たけど、マズイと思って引き返したか入れたんかい!どう考えたって無理だろ、ダイコンは。タックンが羽黒さんと玄関で話してたでしょ。キョンタン、ハダカなのに今あの人が家の中に上がって来たら、って思ったら、すっごく興奮して来ちゃってえ。

 

舌でクリトリスをまさぐってこねまわす

お買い物の話してたから、今日買って来たお野菜を調べた。リして、そしたらだんだん変な気分になって来て。夜勤明けの恭子さんは、欲求不満のカタマリなのである。だが、その責任の一端はボクにあるのだから、こんなヘンタイな奥さんを責めたり出来やしない。そう、ボクさえしっかりしていれば。タックン、残ったビール飲まないの?あー、ごめんねえ。

愛撫され
もう気が抜けちゃってるよね?新しいの買って来たげよっか?タンが車で。いや、いいよ。遠慮しなくたっていいのに。おいしくないでしょ恭子さんは何て優しいんだろう。真っ昼間から仕事もせず酒を飲み、AVを見ながらせんずりに励んでいたボクだと言うのに。本当はもう気の抜けたビールなど捨ててしまいたかったんだけど、ボクはせめてもの罪滅ぼしのつもりでまだ半分くらい残ってた缶ビールに口を付けた。するとそんなボクの気持ちを見透かしたかのように恭子さんが言う。

 

下半身からわきあがる快楽とこれから与えられる苦痛への恐らくはマゾとしての暗い悦び

ハッキリ言われてしまったボクは挫けそうになったけど、せめてもの空元気で力強くそう答えた。結婚して2年、こんなエッチ大好きなスケベ奥さんをヨメに貰ったにも関わらず、ボク達の間にはまだ子供が出来ない。大学を卒業して1年目、ボクは目指していた教職に就くための採用試験に通らなかったので、学生時代からやっていた塾講師のアルバイトを続けながら夏にある採用試験にチャレンジして見事合格。その吉報を待っていた。恭子さんと無事ゴールイ。して入籍したのだった。恭子さんは三十までに結婚したかったようでなるべく早く式を挙げたがったのだけど、しっかりした仕事に就いていない男と結婚する事はお母さんが許してくれなかった。

下半身を手で隠していたが恥丘に密集した陰毛を確認することができた

芙蓉子は股間と乳房を男の恫喝に気にしなくていいんだよ。タックンは働き過ぎたんだから。恭子さんは皮肉で言ってるのではないのだけれど、はるかにハードなナースの仕事に励んでいる彼女にそんな慰めを掛けられると、毎日ブラブラしているボクは罪悪感で胸が潰れそうになる。ただの苦い水と化した気の抜けたビールの不味さこそこんなボクに相応しいのではなかろうか。今はのんびりする時期なんだよ。ちゃん作ろうね。だから…頑張ってキョンタンと赤!もちろん!