私はあなたの奴隷ね

射精を果たした男の習性で急速に冷静になって行くボクは

ペニス先端部へ突き抜ける狂おしい快美感で
我々を信頼していただけままだ言ってないことがあるはずだ、教えてくれ、と言っているのだ。部確かに、一番大事な点を石松は喋っていなかった。あまりにも重大だが、証拠のあることではなかったからだ。しかし、石松が確信していることでもあった。考えてみれば、それを明かさずにいたのに、ここにいる面々は、石松に着いてきてくれたのだ。
しなやかな指が股間を這うさまをうれしそうに眺めている

陵辱しているのだ

ただ、捜査課の誇りと石松を信じて。石松は、一瞬、自分が何と愚かなことをしていたのかと、心から恥じた。仲間と部下を信じずに、なにが、警察一家といえるのか。ここにいる連中を心から信じてこそ、一か八かの賭けもうまくいくのだ。グッと目を閉じて、作戦テーブルに両手を着いた。石松は、すまん。あと1分です!山口はこちらを見ようともしない。

 

守は懸命に舌先でクリトリスを舐めまわした

現場が近づく緊張感でいっぱい一杯なのだ。石松は、単刀直入に切り出した。今回のホンボシは、山鹿本部長とウチを地盤にしている山崎だ。ホンボシとは、警察用語で。真犯人。を指す。一同は、口をポカンと開けたあと、全員の目つきが変わった。一瞬の沈黙の後、石松が口にした恐るべきコトを、ようやく男達は飲み込んだのだ。
私はあなたの奴隷ね

尻肉がこれでもかとはみ出して真澄が女生徒に負けぬほどのけたたましい悲鳴を上げてし
本長って、あの、山鹿って、えつと、あ、それはウチのそれに山崎ってあの、衆議院の黙って頷く石松。本部長に、与党の超大物。二課長が、呆然とつぶやく。罪名は、拉致監禁、人身売買、にもわからん!あるいは、誘拐殺人もあり、だ。どこまで行くのかは、オレ本部長を、その県の一介の署員が、それも誘拐や殺人の容疑で逮捕するなんて、あっても良いことなんだろうか、怖いもの知らずの一同も、流石に息を呑む。これで平静でいられるわけがない。立ち会ったのだ。

 

自らの股間をのぞきこんだ

一同が、緊張を込めて。と叫んだとき、車両は次々とブレーキランプを点していた。亜由美の危機。ね、しゅんちゃん、待って。どうしたの?牧野は、姉を振り返った。樹は、既に、気を失った男から拝借したポロシャツを着ている。倒れた男にかがみ込んだのは、元看護師として、男の命が本当に奪われたのか確かめるためだったのだが、いざ、気を失っているだけだと分かると、シャツの一つくらいは、と。追い剥に変身することにしたのだ。男物のポロシャツは、身体の小さい樹なら、その膨らんだ尻まで、さっきの、あの人が、リキさんの、奥さんなの?しゅんちゃん。

しぼりだすように肉棒をしごき


もし、下手をすれば、いや、どう考えても警察史に残る事件に何かしくじれば…。背中を嫌な汗が流れたのは、一人や二人であるはずがなかった。だからこそ、ここまで石松は、この重圧を一人で背負ってきてのだと、始めて聞く者は納得がいったのだ。石松が一人で背負おうとした、あまりの重圧に、居並ぶ男達は、思わず姿勢を正した。よし!警察史に名前を残すチャンスだ。やるぞ!みんな!三課長が、気合いを入れた。
痴漢の指に感じてしまっている自分がいるのが腹立たしいのだ