ギュッとバスタオル越しにペニスをつかんだ

クリトリスを押し潰してしまったのです

その数は二十人以上に及ぶ。しかし、到底佳代子を本当の意味で満足させてくれ屈服させてくれるレベルの男は存在していなかった。そういった出来事と、日々就寝前に必ずするようになってしまったオナニーで、佳代子はいくつかのことに気が付いていた。まず紺野との二回の出来事の中で、自分がMとしてどうされるのが好きせんりつ特に、二回目の女性二人を交えた戦慄の経験が、佳代子に残したものは強烈で、男性のみならず女性にも屈服したいと願っている自分を否定できなくなっていた。さいなオナニーの際に佳代子を苛むのは、紺野ではなく志乃という女である。ことが多くなった。正確には、紺野という絶対的なサディストに遠隔操作された、無慈悲な。
ズボンの布地を突き破るほどに股間が硬直していて

人妻であっても5分もくすぐれば音を上げて

その間に男たちはあゆみの口にチンポを入れてきた

膣口にねじこみ女王様。である志乃という女。その冷酷な女サディストに対して屈服させられる自分に異常な興奮を覚えるようになってしまったのだった。むじひそしてその際、最後の最後に経験させられた女性器から直接男性の精液すす。その苦い味と強烈な匂いを思い出すだけで、を啜るという行為まいそうになる。イッてしそのおかげで、テレクラや伝言ダイヤルの自称サディストたちとの、SMとはとても言えないいわゆる性行為の中、ひとつだけ佳代子を満たしてくれることがあった。最初のひとりふたりはあまりの相手の不甲斐なさに失望感だけが残った。

肉孔は予想よりはるかに肛門に近かった

アソコはヒクヒクと疼いているのです
のだが、その後は、知り合った男たちとホテルに行って部屋に入ると、戸惑いを隠せずにいる男には自分からある意味積極的にアプローチしていくことにして、それがあるひとつの点においてのみは佳代子に満足を与えてくオた。ご奉仕させてください。ひざまず服を脱ぐ前に、突っ立っている男の前にベルトに手をかける。跪き、自分から男のズボンのきつりつ大抵の自称サディストたちは、せていた。その佳代子の雰囲気だけでそれを屹立さ五人、六人と数をこなしていくうちに、自分でも少し上達したと思う。男が興奮しているからということもあろうが、ものの十分から長くても二十分もあればどの男も佳代子の口の中を精液で満たしてくれた。
人妻らしく

お尻でしてくれなんて絶対言えないし…それに撮影ならきっと上手な方が相手だからキモ

ようやく射精した
佳代子の唯一の満足とは、男の精液を味わい、飲み干すことだった。その行為は、男のサディストとしての力量の如何を問わず、佳代子に屈辱と陶酔を味合わせてくれるのだった。いかんフェラチオの最中も目の前の男のことはほとんど眼中になくなり、おちんぽ様、男根様。という言葉を頭の中で反芻し、ほら、もっと深くしゃぶりなさい。もっと舌を使って。ご主人様を見なさい。しゃぶりながらご主人様にあんたのいやらしい顔見て貰うのよ。と言った女性による命令、佳代子が自分の頭の中で作り出す志乃という女の声が、佳代子に行為の悦びを与えてくれた。

射精まで遠のいたわけではない

尻が見えるだけで
はんすうつまり、出会う男への失望などから、の延長となっていったのだ。佳代子のしていることはオナニテレクラやら伝言ダイヤルに男の側がどのくらいのお金をかけているかということを話してくれた男も居て、それは佳代子の想像をはるかに超える額だったが、その分、どの男たちも捕えた女でモトをとろうということなのか、一度果てたくらいではもちろん満足しておらず、一回口でいかせたところで、佳代子にとってはマゾの行為の象徴となったフェラチオという名のオナニーを心ゆくまでさせてくれることは、好都合であった。とら紺野は一回しかさせてくれなかったし自分の口ではイッてくれなかった。などと思いながら、たて続けに三度も四度も果てる男にある意味感嘆もしていたが、何回目かの男の時から佳代子はあることを思いついた。佳代子の口の中で一回目の射精を果たした後の男達の行動はまさに千差万別だったが、それぞれ自分のやりたいことがあるようで、縛りたいとかバイブで責めたいとか浣腸をしてみたいとか様々だった。
笑)さすがに一般人のザーメンは口では受け止めないのかーっひかる

乳首の周りを

ある程度佳代子はそれに応じていたが、その全てはやはり佳代子のオナニーでしかないのだった。何をされている時でも、自分の感じるシチュエーションを頭の中の女、志乃が佳代子に命じてくるからだ。ほら、もっと淫らなポーズを自分から取るのよ。バイブでイクなんて恥ずかしい女ね、思いっきり大きな声でどこが気持ちいいのか言ってからイキなさい。ほらご主人様があんたの恥ずかしいお尻の穴見てるわよしっかり吹き出してご覧。などだ。多分紺野にだったら卒倒してしまった。