肉尻でペニスを圧迫している池上はまだ敏感な乳首と巨乳を責め続けていたが

セックスしているのです

久美の携帯電話が繋がらず、彼女が病院で勤務中である事を示していた。恭子さんもそれを知っているとすれば、向かった先は細川病院。守男はいないかも知れないが、状況次第で久美が呼び出すだろう。飛んで火に入る夏の虫。とは正にこの事か。そして俺はその慣用句を地で行き、過酷な愁嘆場に身を投じる覚悟を決めると家を出る。すると隣家の前では、まだ。達也が魂を抜かれたような表情でデクノボウのように突っ立っていた。
薄い胸にポッチリと突き出たピンクの乳首を

股間から全身に広がっていく

全く使えない男だが、コイツも連れて行くよりない。おい、山田はん!奥さん、いいえ、そんな事は。わかった、家を飛び出てったんやろ?言わんでもええから、はよ車に乗れ!事情は後から説明し大変な事になっとるんやでっし俺は気弱な亭主に有無を言わさず、オンボロの軽自動車に押し込み細川病院へと向かった。その間お互いに無言で実にいたたまれないが仕方ない。俺は何もしゃべろうとしない恭子さんの夫を見て、かつて俺が経営していた古書店に通い詰める貧乏学生だった彼の姿を頭の中で回想していた。

 

ペニスを取り出す

オドオドと周囲を気にしながら、ほとんどタダ同然の汚い中古のエロ雑誌を何冊か見繕っては、無言でレジに持って来たものである。ブルセラ系とSM系ばかりだったな。そんな事も思い出せるくらいの常連だったのに、口たるさかい。奥さん、スし1111口を利いた覚えは一切ない。もっとどぎつい女子中高生の使用すみ下着だのアダルトグッズやビデオだのを置いてあった奥のコーナーに興味津々のようだったが、そこへ足を踏み入れる勇気すらないような小心者で、今もその性格は全く変わっていないようだ。11何でこんな情けない男と恭子さんが…いや、こんな男やからこそ恭子さんは惹かれとるんかも知れんなあ。
オマンコにあなたの
エッチで嫌らしい女の子である事を

奴隷たり得る存在だったのだ

間違っても守男を選ぶような、計算高い女ではないんや、あの人は。主人も私も片親だったんです。それで親近感を感じちやって。仲良くなった恭子さんが、亭主と付き合い始めたきっかけをそんな風に話してくれた事を思い出す。俺も女手一つで育てられたんだと言うと、彼女は嬉しそうに少し微笑んでくれた。恐らく楽な暮らしではなかっただろう。貧乏生活の辛さがわかっている筈の恭子さんなのに、大資産家の守男に見初められて求婚され、何の苦労もないバラ色の生活が約束されようかと言うのにそれを拒み、あえて甲斐性なしの年下男に操を立て苦労する道を選んだのだ。

この素人奥様系だったのだ

そんな天使のような女性だったからこそ、俺は立場も年齢も忘れて夢中になり、渾身の性調教を施してしまったのだと思う。なのにそれが、彼女の遠ざけた守男に略奪されるためのものだとは、何たる不条理か結局俺が達也に口を利いたのは、細川病院に着いてからだった。駐車場はところどころ明かりが点いているが薄暗く、病院の建物もほとんど窓が暗いが、院長室と思われる所には明かりが点いて確かに人がいる気配が漂い、俺は緊張して口を開く。ええか、覚悟しぃや。アンタの奥さんが院長先生に言い寄られとったんは知っとるやろ?今きっと奥さんはヤツに捕まって、ア。タと別れるよう迫られとる筈や。そないな事許されるわけがあらへん。奥さんを取り戻しに行くんや。
時折り喉を亀頭息が苦しくなってきても芙蓉子は懸命にしゃぶりつづけた

股間を早くも疼かせてしまう私


え、それって、一体どういう事ですか。俺だって恭子さんの所在を確かめているわけではない。あの、明かりが点いているように見える院長室に守男や久美がいると言う保証もないし、完全な肩透かしかも知れないのだが、この時なぜかこの病院で恭子さんは守男に捕まってヤツの女になるよう迫られているに違いない、と俺の勘が強く働いていた。それが外れていても、早晩達也は守男と対決しなければいけない運命である。コイツがいかに気弱な腰抜けでも、簡単に愛する妻を手放すような事はあるまい。俺はいつの間にか達也に肩入れして、悪知恵の働く権力者守男に臆せず戦ってくれるよう願っていた。